デジカメ 季節の中で

デジカメ 季節の中で
早春賦
12.3.15UP
「春は名のみの 風の寒さや」。まだまだ暖かさには程遠いサロマの春だが、日の出の早さに希望が湧きあがる。
初出動
11.12.3UP
昨夜からの雪。予想以上の積雪になった。んんん・・・これはもう根雪になるな・・・休日の早朝にも関わらず除雪トラックが頼もしく初出動。
百発百中
11.5.UP
ジャンボカボチャの芽が綺麗に出そろった。220粒中220粒が発芽した。
んんん・・・・今年はいいゾ!発芽率は100%。
365日、24時間休むことなくサロマの空に立ち昇る水蒸気。赤いラインがひかる森永乳業サロマ工場はボクらの誇り。
贅沢な秋の太陽
10.9.20UP
秋風吹き抜ける大地に咲き誇るひまわりが日ごろの疲れを癒してくれる。今日は缶ビールをプシュっといこうか!こいつを眺めながら。
天高く
10.9.4UP
台風が去った朝。霧のかかった大地の上にはいわし雲。今夜はシンデレラ夢まつりの前夜祭でこの空に大きな花火が打ちあがる。秋色夢舞台の始まりを告げる。
予想外の・・・
10.5.8UP
「朝が来たよ」と空でヒバリが鳴いている。そういえば昨日の予報では曇り時々雨。予想外の好天に心躍る、秋の朝とは一味違う朝霧残るやさしい春の朝。
クリスタル
10.1.16UP
陽に照らされて、厳冬の風に吹かれてできあがった「つらら」。
いつまでもこの透明な輝きを忘れないように。
晩秋の輝き
09.10.25UP
白い息を吐きながらシャッターを切る。冬間近の氷点下の朝。
希望の朝
09.9.23UP
朝霧かかる、空気が冷んやりと漂う静寂の朝。朝陽が、そして空がまぶしいボクだけの朝。
謎の遺跡
09.8.6UP
な・な・なんだこれは!タケダの家に隣接する畑に巨大な円柱物がゴロゴロ。古代先住民の謎の遺跡が出現?まさか・・・小麦藁のロールでした。
深呼吸
09.5.17UP
食用かぼちゃ、面白かぼちゃの芽が出そろった。その数45品種、400本。一つひとつがかぼちゃのいのち。秋には45の個性が人のこころをとりこにするんだなあ。
空に向かって
09.1.17UP
見上げる先にあるのは青い空。そして、ため息一つ。頂上で降りずにそのままずっと乗っていたい、朝のリフト。
雪化粧
08.11.23UP
朝起きてみると、外の世界が一夜にして変わっている。「夜に雪が降ったんだぁ・・・」。それも降りすぎるでもなく少ないでもなく、まさしく最高の「雪化粧」。
そして・・・雪化粧カボチャもうま味を増してきた。
復活のにぎわい
08.6.8UP
栄小学校が閉校して3年。例年小学校の運動会を開催していたこの時期に「わいわい栄春まつり」をはじめた。3年目の今年は、可愛いポニーの力強い鼓動が観衆を魅了したポニーばん場が登場して、栄小学校も久々のにぎわいに微笑んでいるように見える。
綿帽子
07.10.15UP
カボチャ畑がちょっと早い雪化粧。(カボチャの種類じゃないよ。)
収穫前のハロウィンカボチャが綿帽子をかぶった10月13日の朝。
芸術の秋
07.9.29UP
カボチャ写真家「パンプキンタケダ」のデビュー作?
芸術の秋にはカボチャが最高!
雨の休日
07.6.30UP
ジャンボカボチャの生育確認に畑へ入りたいのに、芝生の手入れもしたいのに・・・・・時間がいつもよりゆっくりと流れていく、今日は雨の休日。
雪の朝
07.1.20UP
穏やかに時間の流れる休日の朝。窓の外は綿雪が静かに降り注ぐ。
雪が見える。雪の奥行きが見える。心安らぐ雪の朝。
あ〜あ取っちゃった
06.9.9UP
コンテストを主催する班長の分際で、子どもも大きくなると名前を使われるのを嫌がり・・・・仕方なく自分の名前でエントリーすると・・・・102.1kg。
取っちゃった・・・町民の部第3位の「奨励賞」。他の町民の皆さんごめんなさい。懺悔の意味を込めてこの写真を載せます。
大空と大地の中で
06.8.27UP
澄みきった青空はすでに秋の気配。巨大カボチャが出現したカボチャ畑はスローな時間が漂い流れる。
いのちの目覚め
06.5.3UP
今、この一粒一粒にいのちが宿っていることに気づく由もないが、秋になると、この49種類のいのちの個性が人を魅了することとなる。
五穀豊穣の喜び
05.10.15UP
天候に恵まれ豊作の一年となった。秋祭りの神輿は新築した住宅を回る。親子三代の拍手には五穀豊穣と家族繁栄の祈りが込められている
千 秋 楽
05.7.15UP
7月盆の栄地区。お盆行事の子ども相撲はタケダが小学生のときからやっていた。この土俵の上でいったい何人の子どもが相撲を取ったのだろう。小学校が来春閉校になる・・・ということは、やっぱりこれが最後の相撲大会・・・
特集「最後の運動会」9
05.6.30UP
フィナーレは青年団による餅まきならぬ「お菓子まき」。大人から子どもまでみんな真剣にお菓子を拾う。8人の児童と4人の教職員、そして地域の人たちの気持ちが一つになった最後の運動会には寂しさを吹き飛ばす力があった。
思い出はいつまでも、いつまでも・・・   終わり
特集「最後の運動会」8
05.6.30UP
栄に実家のある子ども達も、その子どもをつれて運動会にやって来る。この子ども達がみんな栄の子どもだったら・・・・
特集「最後の運動会」7
05.6.25UP
初夏の空に鳴子の小気味良い音が響きわたる。よさこいソーランは児童の気迫がいつも観客を魅了する。でも、もう見ることはできないんだ・・・
特集「最後の運動会」6
05.6.25UP
お父さんお母さんの種目「レッツゴーPTA」。お父さんは動物、お母さんは後ろでムチ持って・・・男はいつも女にあやつられる哀れな動物・・・
特集「最後の運動会」5
05.6.25UP
青年団も競技に参加。この数年間、一人、また一人と後継者が戻ってきて活気付いてきた。元をたどれば皆栄小学校の卒業生。
特集「最後の運動会」4
05.6.17UP
ヤクルト飲んで、パンを食べて、そして、お父さんとデカパンはいて、いざゴールへ。目に見ることのできない親子の絆が見えた瞬間。
特集「最後の運動会」3
05.6.17UP
1年生一人、2年生一人の徒競走。結果は2年生の貫録勝ち。見て見て!この余裕の表情。
特集「最後の運動会」2
05.6.11UP
開会式の入場行進を前にして、ちょっと緊張気味の子ども達。赤組4名、白組4名。最後の運動会は全校児童8人の運動会となった。
特集「最後の運動会」1
05.6.11UP
来春、若佐小学校に統合となる栄小学校最後の運動会。その日は子ども達や地域の気持ちが天に通じたよう青空で、最高のコンディションとなった。
情熱の赤
05.5.31UP
4月、5月。記録的な低温で農作物の生育に大きな遅れが出たが、やっと新緑の季節。そして花畑は今までの天候を忘れさせるような・・・情熱の赤。
風を切って
05.2.6UP
夢はオリンピックに出ること?え?岡崎朋美?普段は仲の良い3人組も、今日だけはライバル。北見市の大会で「栄小学校」がアナウンスされるのも後2年。
本格的な雪のシーズンがすぐそこに。だけど雪は夢の使者。冬を楽しむ人間の心の温かさがそこにある。(地元の ヘアースタジオ KAGAYA)
北海道の初夏の大地を彩るじゃがいもの花。素朴で可憐なその姿は北の大地によく似合う。
初夏の陽気で木々の若葉萌える若佐八十八ヶ所。去年地面に落ちたドングリが芽を出し、エゾ鹿の足跡が・・・命が息吹く巡礼の山路に心が洗われる。
記念撮影を寂しくながめた卒業式から一年が経った。今日は僕が主役。たった一人の卒業生の気持ちは僕にしかわからない。仲良く遊んだ在校生と別れるのは寂しいけれど、中学校には同級生が待っている。
今日はみんなに祝福されたよろこびの卒業式。
「うわ〜〜ぁ・・・・」。雪をかぶった山に森に朝陽が・・・・。カーテンを開けた窓の外は、部分的に陽があたる朝数分だけの、感動の別世界。
氷点下22度の朝。凍てつく空気がきれいな雪の華を咲かせた。冬の自然は刺激的に七変化。雪の華にはやっぱり青空がよく似合う。
観測史上最高を記録した猛吹雪が去った。「何してるの?写真?来年の年賀状にこれ使いな。」これから雪はねしなければならないっていうのに・・・母さんって、意外とおもしろいこと言うね・・・
(注:コメントの会話と写真の被写体はタケダの64歳になる母)
日が暮れるのを待っていたかのように降ってきた白い雪。フワフワと静かに空から舞い降りてくる白銀の宝石。明日の朝、外は白い別世界。
たった一人の6年生、朋也にとって小学校最後のもちつき大会。全校児童12人みんなで食べるおもちの味をいつまでも忘れないでいてほしい。
自宅前の花畑に生えている「鈴バラ」の実。夏には小さくて可憐な花。そして、今は、どこかに哀愁を漂わせる深みのある赤。朝露に濡れた、秋、秋、秋・・・
窓越しに外をながめると、水たまりにたくさんのつなぎトンボが・・・・そ〜〜っと近づいていくと・・・子供の頃を思い出すような、のどかな時間がそこにあった。
かぼちゃはどうしてこんなにも人に愛されようと進化したのだろう?個性的で色彩鮮やかなかぼちゃたち。これぞまさしく一粒の種から生まれたいのちの芸術品。
隣の実家の花畑に咲くラベンダー。初夏の青空が似合うような、やわらかいパステルな、忘れていた思いが蘇って来るような、疲れた心を癒してくれるいい香り。
眠りからさめた大地にトラクターのエンジン音が力強く響きわたる。砂糖の原料となる「ビート」の苗の移植作業が始まった。オホーツク海から吹いてくる北風はまだまだ冷たい。
複式学級10人のうち9人の6年生が卒業していく。煌びやかな制服が今日の主役。一人残された僕の気持ちは・・・
春間近。雪原の向こうに、今日も静かに陽が沈んでいく。明日こそは世界中のどこの空にも穏やかな太陽が昇ってほしいと祈るばかりである。
「わいわいどよ〜び」スキー大会、チューブ滑りリレー。予想以上のスピードに思わず「キャーーー」
「ありがとうございました!」子供たちの元気な声が氷上に響きわたる。スケート少年団活動は礼に始まり礼に終わる。その素直な気持ちがみんなを大きく成長させてくれる。
ドラマチックな紅葉に酔いしれていたと思ったら冬の便りが急ぎ足でやってきた。
収穫したかぼちゃの洗浄をしていたら秋の到来を告げる通り雨。その直後に見たものは、我が家の真上に架かった虹の架け橋。世の中すべてが明るい方へ向かっていく、そんな予感が・・・
啓生地区恒例の夏の焼肉。記録的な冷夏となった今年の夏だが、今日は焼肉を始めると一週間ぶりに太陽が出てきた。自然を相手に生きる農業の職人達の表情はそれでも厳しい。
大きな大きな、おーきなかぼちゃができた夢を見た。だけど、よーく見ると、カボチャ畑の向こうの小麦を収穫する黄色い大きなコンバインだった。
栄小学校の伝統行事。お盆子供相撲大会。校長先生の自治会長の同窓会長の、そしておばあちゃんのほほえましい笑顔がいつまでも地域に残ってほしい。
数年前までここは水田地帯。それが今では転作政策により牧草畑へ変身。牧草の巨大ロールは北海道農業の象徴なのだが似合う場所と似合わない場所がある。水田がなくなってトンボは少なくなったし、カエルの大合唱も聞けなくなってしまった。
甘酸っぱ〜い初夏の味わい。口にするたびに子供の頃を思い出すのってなぜ?
かあさんに手伝ってもらってのかぼちゃの苗の移植。考えてみれば昔はよく手伝わされた。
晴天の朝の小麦畑。雨不足と高温で小麦の穂が例年よりちょっと早く出始めた。
「きょうもいい天気だナ。」「早く大きくなるゾ!」なんて話し声が聞こえて来そうな、アトランティックジャイアントかぼちゃの元気な苗たちデス。
どこまでも続くまっすぐな道。うららかな春。だけど朝の空気は冷たい。空ではひばりが大合唱。
近所の酪農家に待望の男の子誕生。青空に大きく泳ぐ真新しい鯉のぼりが家族、地域の喜びと希望を物語る。
雪原に広がる雪の模様。吹雪が作りあげた自然の芸術。
玄関の上まで積もった雪の「吹きだまり」。自然の猛威の置きみやげ。
自然の猛威の前で、人間はちっぽけな存在でしかない。
発達した低気圧の影響で夜半から猛烈な吹雪。これも冬の素顔。
頬を刺す北風、厳しい練習に負けず6年間よく頑張った。たった5人の同級生。
シーズン最後のスケート記録会の後、おかあさんの作ったカレーを食べる。記録を更新した子供も、転んでしまった子供も氷の上の話に花が咲く。
いつも自分と向き合っているヤツ。お前の方が大きく見える。
佐呂間市街、山の向こうから吹いてくる流氷に冷やされた風が頬を刺す。
収穫を祝う栄小学校のもちつき大会。のどかで温かい空気が流れる。
冷害と大雨に泣いたつめたい秋。古き良き日本の風景が良く似合う。
木枯らしに負けるな。10月14日秋祭り豊穣奉納相撲。
歓声と笑い、そしてため息が渦巻くセピア色の思い出。
昭和14年に十亀惣平氏からの寄贈で建てられた土俵。
7月盆の栄地区。オホーツク海高気圧の影響で肌寒い日が多いが・・・
初夏の大麦畑はパステルグリーンの芸術的フィールド。
朝の寒さは厳しくても、太陽の日差しは春の到来を告げる。
厳寒の中、搾乳の終わった夜に作っていた、感動の超大作。
マイナス30度の朝。ピーンと張り詰めた空気に緊張感があふれる。
後ろの大きな落葉松は90年間栄の子供たちを見守ってきました・・・
雪の降る昼下がり。こころ癒される自分だけのふるさとがそこにある。
平成12年11月19日。タケダ39歳の誕生日の朝。
シンデレラ夢まつりへ出発する朝6時。やっとこ軽トラに積んだ。
サロマ湖展望台からの望郷。暑かった夏だけど雲は秋の気配。
酪農を営んでいた父さんと母さんが飼っていた育成牛。
朝もやのかかる直線農道。タケダの家の前にある駄犬ワンの散歩道。
自宅の花畑にある日本庭園を思わせる木。名前は知らない。
自宅の花畑の中の花。やっぱり名前は知らない。誰か教えて・・・
自宅の花畑の中の花。名前は知らない。誰か教えて・・・