(写真は19日に衰弱して保護されたシマフクロウです) 5月22日23日、知床半島羅臼町側でシマフクロウのヒナに調査のためのあし輪がつけられました。 この地域にはいくつかのシマフクロウ用の巣箱がかけられており、 今年も数ヶ所の営巣が確認されています。 今回は巣立ち前のヒナにあし輪(標識)がつけられました。 ヒナは数ヶ所の合計で7羽確認され、昨年の5羽を上回り、 過去最高の個体数と言ううれしい結果になりました。 ヒナの大きさは現在大きいもので1.4kg−1.9kgくらい あと1週間くらいで巣立ちしそうな大きさです。 今年は、この寒さのせいか、例年よりは発育が遅いという事です。