シマフクロウが保護されました。 5月19日夕方、羅臼町内のある場所で衰弱している所を発見されました。 この個体はメスで営巣中であればヒナが死ぬ可能性も心配されたのですが、 腹部の抱卵斑(卵を暖めるために羽毛が抜け落ちたところ)がなく、 付近に営巣中の巣が無い事等から幸い繁殖活動を行なっていない個体と思われます。 関係の方の努力で今はかなり回復して元気になってきています。 続報:このシマフクロウにはあし輪がついていました。 羅臼で1992年に生まれてます。 [Contents: m.t]