バードセンサスは、羅臼側4区間、斜里側3区間にわけて 6月30日午前4時からおこなわれ、以下の鳥種を記録しました。 多かった種 キビタキ、アオジ、イワツバメ、ヒガラ、ハクセキレイ、ビンズイ ツツドリ、アマツバメ、ウグイス 珍しかった種 マガモ、クマゲラ、イソシギ、スズガモ、サメビタキ、カヤクグリ、 エゾライチョウ、ギンザンマシコ、 調査は斜里側3区間、羅臼側4区間に別れて行い、 終了後知床峠で全員が合流、峠ではギンザンマシコのきれいな雄が駐車場すぐ近くに 現れ、全員がゆっくりと見ることができました。 天気も、羅臼側一番下では少し曇っていましたが、後は高曇りか晴れで 非常に快適でした。
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