最近のデジタル技術の進歩で、PC内やWEB上にも、さまざまな拡張子のファイルが登場しています。大抵のファイルは、作成者に与えられた拡張子に甘んじて、HDやWEB上で生活し、時には姿を変えられ(上書き保存)、最後は抹殺(削除)されています。彼らはこれまで、誰も文句を言いませんでしたが、最近恐ろしい事実が明らかになりました。
それが「拡張子の突然変異」です。ファイル自信が、自分の拡張子を変化させ、全く別の性質のファイルに変化し、PCに重大なダメージを与えるという、恐ろしい現象です。
以下は、拡張子の突然変異調査委員会(本部;北海道宗谷支庁頓別村ポンノウシ)の把握している変異拡張子と、その特性です。これらの拡張子のファイルは開かないように!!
ちなみにネタはすべてチーチさんの投稿です(上の文章も)
| 阿部さんが被写体の画像が勝手に変化。当然フォトショップ等で読めなくなる。 | |
| 音楽HPからダウンロードしたMIDIファイルがこれに化ける。開くとばかぼんの歌しか聞こえない。 | |
| 岩手と読む。ダイヤルアップを勝手に変更し、岩手県のアクセスポイントにつないでしまう。岩手県以外の人は被害が大きい。 | |
| ジェイペブと読む。どんな画像も柄本明がVサインした写真になってしまう。 | |
| .jpgが突然変異。どんな画像も日の丸になってしまう。 | |
| 開くとCPがアホになり、不定期に不気味な音楽が流れるので、ユーザーはノイローゼになる。 | |
| デスクトップをゴキブリのように這いまわる、最悪の拡張子。特にジャイアント馬場の画像が、この拡張子に化けた場合、救いようがない。 | |
| この拡張子のファイルを開くと、勝手に電源を切るばかりか、電源コードを伝って、CP内のすべてのデータが流出する。最低の拡張子。 | |
| 鳴門と読む。文字通り、画像をすべて鳴門模様に変えてしまう。これが出た場合、「鳴門になると困る」という駄洒落を投稿すると消える。 | |
| このファイルを開くと、受信料を請求される。 | |
| 最近は4文字以上の拡張子も増えた。これもその一つ。タワー型のPCにのみ出現。PC内に肉まんが発生し、PCそのものが蒸し 器になってしまう。換気口から蒸気が出るのですぐわかる。 | |
| 「にゃんまげ」と読む。気をつけないとモニターが飛びついてくる。 | |
| 極めて稀な変異拡張子。開くとうけない漫才が聞こえ、やがて消える。 | |
| この拡張子のファイルを開くと、フロッピードライブからマヨネーズが出てきて、CPは使用不能になる。 | |
| 「 ピアノピアニッシモ」のつもりらしい。これを開くとサウンドカードがダメージを受け、音が聞こえなくなる。 | |
| これを開くと、デスクトップに世界地図が出現し、各国でアイコンの誘致合戦を始める。 | |
| これを開くと、飛行機と片桐機長の顔が表示され、やがて墜落する。 | |
| これを開くと、CD−ROM内に鯛が現れ、使用不能になる。 | |
| これを開くと、荒井 注の声で"This is a pen!"と連発。電源も切れなくなる。 | |
| この拡張子はフロッピーにのみ繁殖する。ドライブから出した途端に吠えて噛みつく。 | |
| .gifが変化した。自分をギフトと認識しているので、勝手にCPから抜け出し、他人にあげてしまう。 | |
| これを開いたが最後、電話回線が強制接続され、どうやっても切断できない。膨大な電話料金を請求される。 | |
| .exe(プログラムファイル)の変異拡張子。「急行」と「爆発」の2種の特性が確認されていて、特に「爆発」のほうは危険。CPUが爆発する恐れがある。 | |
| これを開くと、デスクトップに次々とヒツジが出現し、ユーザーは眠りに落ちる。 | |
| 蜂起アルファベットが拡張子の変異に同調したもの。すべての文字を使わないと気がすまないらしい。WとXの間に&があることからも、ABCの歌と関係があるらしい。長すぎてDOS環境ではバグる。 | |
| これをwindowsで開くと、すべてのシステムが麻痺し、PCは単なる照明器具になってしまう。 | |
| これを1回でも開くと、すべてのアイコンが「くまさん」化けてしまい、ファイル名も全部「くまさん」になってしまうので、使いにくいことこのうえない。 | |
| これを開くと、CP全体がリードオンリーになり、書きこみが一切不可能になってしまう。 | |
| ファイルサイズを勝手に kb から mb に変えてしまう。あっというまにHDを満杯にしてしまう。しかも削除不可能。 | |
| これはもっと恐ろしい。 | |
| デスクトップが真っ赤になっちまう。 | |
| フロッピー内のファイルに寄生。フロッピーがZIPデイスクに化けてしまい、出せなくなる。 |